2010/7/26 月曜日

DPMついにインストール成功

Filed under: 徒然なる独り言 — adravil @ 22:39:26

やっとDPMがインストールできた。チャレンジしていたのプライマリードメインコントローラにDPMをインストールすること。TechNetのインストール手順を見ながら作業していたけど、結局この手順書に誤りがあることと、手順が足りないことが原因でインストールできていなかった。っていうか、公式に出している手順書が間違っていたり、手順が足りないってどういうことよ?

詳細手順は後ほどきちんとまとめて備忘録としておこう。まずは簡単にまとめておこう。

  • 誤っている点
    1. 手順書を読んでいると、プライマリドメインコントローラの場合はグループを作っておけば、後はインストーラを実行すれば良いように読み取れるけど、そんなことはない。SQL Serverのインストールも必要だ。
    2. SQL Serverのインストール前にグループを作る必要がある。これは、SQL Serverのインストーラが自動的に作成するグループ設定が、DPMの設定から見て不適切なため。自動的に作られたグループの設定は、SQL Serverのインストール後には変更できないのであらかじめグループを作っておく必要がある。しかし、この手順に誤りがある。グループ名が違うのが一つ、足りないグループが二つだ。
      • SQLServerSQLBrowserUser$<Computer Name> → SQLServer2005SQLBrowserUser$<Computer Name>が正解
      • SQLServerMSSQLUser$<Computer Name>とSQLServerSQLAgentUserSQLServer$<Computer Name>が必要
    3. 手順書をよく読むとわかるが、DPMSQLSvcsAcctユーザを追加するグループ名と作成するグループ名が誤っている。正解はInstance Name。また、$はつかない。つまり、SQLServerReportServerUser$<Computer Name>$MSRS10.<Instance Name>となる。<Instance ID>は強制的にMSRS10になる
    4. SQL Serverのインストールはリモートインスタンスを使うときの手順書に従うのだが、DPM support filesはインストールする必要がない。というか、インストールするとDPMのインストールが先に進まない。
    5. SQL Serverのリモートインスタンスを指定するときに、手順書ではlocalhostとなっているが、これが誤り。<Computer Name>が正解。
  • 足りない点
    1. プライマリドメインコントローラにSQL ServerをインストールするときはSQL Server Reporting Servicesの実行ユーザをNT Network Serviceにできない。しかし、DPMのインストール時にはNT Network Serviceである必要がある。つまり、矛盾しているわけだ。
      結局、SQL Serverインストール時にはインストーラ実行のユーザにして、実行ユーザを変更してからDPMのインストーラを実行することになる。
    2. FireWallの設定が必要。SQL Serverとの通信を許可をする必要がある。

以上で、インストーラが成功した。あー、疲れた。

2010/7/8 木曜日

やっぱりDPMがインストールできない

Filed under: 徒然なる独り言 — adravil @ 23:13:03

ここのところ毎日DPMのインストールに付き合っている。もう一月になるな。
ということで、今日のやったこと。

  • RC版のインストールマニュアルを参照。 TechNetとビミョーに違うところがあるので、RCのマニュアルにあわせる → WMIエラー
  • WMIのセキュリティにDPMDBReadersを追加。 → WMIエラー

なんか、やることなくなってきた気分。

2010/7/7 水曜日

Data Protection Manager 2010がインストールできない

Filed under: 徒然なる独り言 — adravil @ 23:59:56

DPM 2010が6月に正式リリースされた。リリースされてから入手していろいろ試しているんだけど、ぜんぜんインストールに成功しない。
2010からプライマリドメインコントローラにもインストールでき、その方法がTechNetに書いてあるんだが、その方法を試してもまったくだめ。
とりあえず、やってみたことをメモ。

  • TechNetのとおりにグループとユーザを作って、DPMインストール → SQL Serverがインストールできないってエラー
  • SQL Server 2008 SP1をあらかじめインストールしてから、DPMインストール → WMIでエラー
  • DPM WMI 820 でググると、IIS 6.0互換コンポーネントが必要とのこと。 → インストールしたがWMIエラーは変わらず。
  • グループを作らずにSQL Server 2008 SP1をインストール → SQLServerSQLBrowserUser$ではなく、SQLServer2005SQLBrowserUser$であることが判明
  • SQLServer2005SQLBrowserUser$にしてからDPMインストール → やっぱりWMIエラー
  • SQL Server 2008 SP1の実行アカウントを DPMR$MACHINENAMEやMICROSOFT$DPM$Acctにする → 効果なし。WMIエラー
  • SQL Serverのインスタンス場所をDPMのインストーラが自動設定する場所にする → 全然関係なし。WMIエラー

何をすればいいんだ?

2008/4/7 月曜日

そろそろ真剣に

Filed under: 徒然なる独り言 — adravil @ 23:33:46

マジでバックアップのことを考えなくては。使っているこのサーバも、構築してから5年近く経つ。2回ほどOSは入れ替え、ハードディスクは1回入れ替えている。しかし、電源やCPUはノータッチ。本格的にやばい気がする。入れ替えのためにもバックアップが必要だ。常日頃から動くバックアップの仕組みを考えとく必要がある。外部媒体に移すか、ほかのサーバに転送するか、悩みどころだ。

2008/4/6 日曜日

昨日に引き続いて

Filed under: 徒然なる独り言 — adravil @ 23:32:28

たっぷりと寝る。そう、起きたら午後ですわ。そして昼寝。あぁ、週休3日にしてほしい。

次のページ »

HTML convert time: 0.764 sec. Powered by WordPress ME